折れそうに細い 強く澄んだ瞳

少年は何を決意したのか


思わずのばした手 すり抜けていった

何か 手立てはなかったか


死ぬときに見た空 感慨だけが記憶に残る


いくつかの夢 過ぎ去ったこと


あれを繰り返さないために

あれを大事にするために

あれに応える、そのために


先へ先へと進み、変化し続けるのだ